たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

キヤノン(7751)2018年12月期第1四半期決算

キヤノン7751)の201812月期第1四半期決算が425日に発表されました。売上高は前期比▲1.2%、四半期利益は前期比+3.7%と減収増益となりました。

 

f:id:tamtam0824:20180426220732p:plain

 

通期予想では売上高が前期比+5.4%、当期純利益が前期比+15.7%となっていますので、第1四半期の結果は物足りないものと言えます。

 

f:id:tamtam0824:20180426220745p:plain

 

セグメント別の売上高と見ると、産業機器が前期比プラスとなっているものの、イメージングシステムとメディカルシステムが前期比減少しています。

 

f:id:tamtam0824:20180426220801p:plain

 

メディカルシステムの売上高が減少した要因として、買収完了前の買い控え解消により全前年同期の売上が高水準だったと説明していますが、メディカルシステムはキヤノンの新たな成長ドライバーだと思っていましたので、少々残念な結果に終わったと思います。

 

まだ第1四半期なので、あまり一喜一憂しても仕方はありませんので、しばらく業績推移を見守っていきたいと思います。