たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

割安成長株投資の実績(7月30~8月3日)

【実現損益】

6532 ベイカレントコンサルティング 3,930

9517 イーレックス ▲27,525

合計 ▲23,595

 

【含み損益】

3180 ビューティガレージ ▲2,500

6092 エンバイオHD ▲83,580

6532 ベイカレントコンサルティング ▲29,400

6890 フェローテックHD ▲12,540

7148 FPG ▲208,849

9517 イーレックス ▲97,770

合計 ▲434,639

 

今週は大きくやられました。改めて決算跨ぎのリスクを思い知らされました。FPG7148)とイーレックス9517)はいずれも決算発表の翌日に前日比16%以上下げました。決算短信などをよく読むとそんなに悪い内容でもありませんでしたし、これらの銘柄は、元々割高と言える水準ではなかったと思うのですが、嵐の前では無力でしかありません。

 

暴落したときはとにかく損切するという方法もありますが、損切しようにもここまで暴落すれば、逆にその水準でどれくらいリスクがあるかを考えた方が賢明ではないかと思います。テクニカル中心で投資をする場合は、チャートが崩れた、しばらく株価は上値が重くなる、といったことから資金効率を考えて一旦撤退という選択になると思いますが、ファンダメンタルズを重視する場合は、ファンダメンタルズから成長シナリオが変わっていないと判断すれば、長期目線で絶好の買い場と言えるのではないでしょうか。

 

僕の割安成長株投資は、ファンダメンタルズから成長性の高い銘柄を選びつつ、少し下げたところで買い、少し上げたところで売るという、中途半端な投資方法ですが、保有している銘柄はいずれも数年持っていても大丈夫だと判断したものです。そのため、ある程度ナンピンをして購入単価を下げていれば、そのうち回復してくると考えています。

 

こうしたことから、あまり先行きに悲観はしていませんが、短期目線で効率よく成果を上げていくためには、決算跨ぎは気を付けた方が良いと改めて思いました。