たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

今週のパフォーマンス(2018年8月17日)

運用資産 65,035,351

対先週末 ▲50,125円

(うち入出金      ±0円)

対前年末 +267,194円

(うち入出金 ▲1,000,000円)

 

資産別内訳

日本株(高配当) 15,879,200円 24.4%

日本株(割安成長) 8,191,200円 12.6%

J-REIT 12,938,300円 19.9%

米国株(E) 13,081,322円 20.1%

米国株(FI)  13,367,047円 20.6%

現金 1,560,252円 2.4%

*(E)はEquity、(FI)はFixed Incomeの略

 

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今週も、忙しくてブログの記事を書けませんでした。割安成長株で相当やられた印象があったのですが、終わってみれば米国株の好調に助けられ、ポートフォリオ全体では微減で終わることができました。

 

今週は米中貿易戦争に加えてトルコ問題が大きく報じられましたが、米国株は相変わらず堅調ですし、日本株日経平均だけをみれば、ほぼ横ばいで終わりました。一方、新興市場マザーズ指数が今週は年初来安値を大きく更新するなど、崩壊状態で、僕の持ち株では、OATアグリオ(3473)、エンバイオ(HD)とフェローテックHD6890)が二桁の下落率を記録したほか、銘柄を入れ替えながらも含み損がどんどん拡大していく状況でした。

 

割安成長株投資を明確に意識し始めた頃は好調で、これで週に10万~20万の実現利益はコンスタントに出せるなどと高を括っていましたが、最近忙しくて発表される決算の内容を十分吟味できないまま、値動きだけを見て下げたところを買い、さらに下げるとナンピン買いをした結果、コツコツドカンという昔の悪い癖が出てしまいました。

 

幸いポートフォリオ全体をみれば傷はほとんどないので、米国株が好調なうちに、もう一度ここ数週間の割安成長株の取引を反省し、立て直しを図っていきたいと思います。