たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

割安成長株投資の実績(8月13~8月17日)

【実現損益】

2362 夢真HD 46,489

3179 シュッピン 11,130

3180 ビューティガレージ 1,730

4979 OATアグリオ ▲24,325

6092 エンバイオHD ▲61,270

6191 エボラブルアジア 1,530

6532 ベイカレントコンサルティング 13,564

7199 プレミアグループ 35,875

9517 イーレックス 34,450

合計 59,173

 

【含み損益】

3180 ビューティガレージ +7,746

4979 OATアグリオ ▲54,074

6092 エンバイオHD ▲116,000

6191 エボラブルアジア +4,800

6532 ベイカレントコンサルティング ▲183,970

6890 フェローテックHD ▲88,618

7148 FPG ▲229,849

合計 ▲659,965

 

今週も大きくやられました。割安成長株投資のパフォーマンスを独立した記事にするのが恥ずかしい状況が続いています。新興株の地合いが悪い中、決算がそれほど悪いとは思えないのにたたき売られている銘柄を中心に買っていった結果がこれでした。新規で購入したOATアグリオ(4979)は全く無駄な取引でした。

 

最大の反省点は、投資のタームがあいまいになってきていることだと思います。短期目線で投資するのであれば、含み損が小さいうちに損切するべきですし、株価を買い下がる逆張りではなく、順張りもしくは底打ちを確認してからの買いとするべきでした。それを中途半端に決算を見て、これは売られ過ぎだ、今の株価は割安だ言っているうちに含み損が拡大したり、買ってから大きな含み損を抱えることになってしまいました。

 

短期目線の割安成長株投資はポートフォリオ全体の15%以内に抑えていますので、ポートフォリオ全体へ与える影響は今のところは限定的ですが、米国株の好調などで助けられている間に、もう一度保有銘柄と取引方法を再点検して立て直しを図っていきたいと思います。