たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

今週のパフォーマンス(2018年8月24日)

運用資産 65,353,689

対先週末 +318,368円

(うち入出金      ±0円)

対前年末 +585,562円

(うち入出金 ▲1,000,000円)

 

資産別内訳

日本株(高配当) 15,800,650円 24.2%

日本株(割安成長) 7,183,400円 11.0%

J-REIT 12,978,600円 19.9%

米国株(E) 13,103,661円 20.1%

米国株(FI)  13,509,439円 20.7%

現金 2,777,939円 4.3%

*(E)はEquity、(FI)はFixed Incomeの略

 

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今週は久し振りにプラスで終えることができました。マーケットの状況が良かったので当然と言えば当然なのですが。それにしても、毎日様々なニュースが流れてきますが、本質的には世の中そんなに変わっていないのに、株価だけは乱高下して、株式市場というものは節操がないなと日々感じています。

 

今週21日に菅官房長官が講演で携帯電話料金について「4割程度下げる余地がある」と発言したことで、携帯大手3社の株価が大きく下がりました。僕もNTTドコモ(9437)を保有していて、最近株価が上がって配当利回りが下がってきたので、別の銘柄に乗り換えようかと思っていたところだったので、とても悔しい思いをしました。

 

僕のポートフォリオを改めて点検すると、日本の高配当株のパフォーマンスが著しく悪くなっています。含み損率では、キヤノン7751)、あおぞら銀行8304)、JT2914)と、全カテゴリの中でも上位3銘柄を日本の高配当株が占めています。少し前まではひどかった米国株のドミニオン・エナジーD)は随分回復しています。こうしてみると、日本株での長期投資は難しいと感じてしまいます。