たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

割安成長株投資の実績(8月20~8月24日)

【実現損益】

2362 夢真HD ▲13,025

3180 ビューティガレージ +5,330

3677 システム情報 ▲20,970

4709 インフォメーションデベロップメント +27,930

4979 OATアグリオ ▲58,098

6092 エンバイオHD ▲151,540

6189 グローバルグループ +9,081

6532 ベイカレントコンサルティング ▲216,350

6890 フォローテック ▲88,025

7148 FPG ▲118,264

合計 ▲623,931

 

【含み損益】

1407 ウエスHD +11,168

2154 トラストテック +23,230

2362 夢真HD +24,000

3677 システム情報 ▲4,800

4216 旭有機材 +11,168

6189 グローバルグループ +34,800

6191 エボラブルアジア +21,330

6294 オカダアイヨン +783

7148 FPG ▲38,400

9517 イーレックス 20,579

合計 +103,858

 

今週は、週明けに含み損を吐き出して保有銘柄を大幅に入れ替えました。その後相場は好転したので、結果的には、短期的に見て、そのまま持ち続けた方が上昇率が高かった銘柄もありました。

 

ただ心理的には、大きな含み損を抱えたままだと、小さな上昇でもその銘柄を売ることができにくくなり、どうしても動きが鈍くなってしまいます。一方、含み損を解消し、身軽になると、相場の変動に対して柔軟に動きやすくなります。

 

短期と長期を混同して、短期目線で買ったにもかかわらず、どんどん株価が下がっても、ファンダメンタルズから見て割安だとして放置し、さらには買い増すという長期目線の行動をとってしまうと、資金が枯渇して含み損だけが拡大し、身動きが取れなくなってしまいます。

 

プチ暴落の度に反省が続きますが、市場の動きを完全に読むことはできない以上、市場で起こった出来事に対して、自分のスタイルと矛盾のない行動で反応することで、大きな失敗をしないよう心掛けていきたいと思います。