たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

今週のパフォーマンス(2018年8月31日)

運用資産 64,911,063

対先週末 ▲442,626円

(うち入出金      ▲500,000円)

対前年末 +142,936円

(うち入出金 ▲1,500,000円)

 

資産別内訳

日本株(高配当) 15,798,600円 24.3%

日本株(割安成長) 4,432,400円 6.8%

J-REIT 12,972,600円 20.0%

米国株(E) 12,928,142円 19.9%

米国株(FI)  13,547,259円 20.9%

現金 5,232,062円 8.1%

*(E)はEquity、(FI)はFixed Incomeの略

 

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今週は、週末にかけて失速したものの米国株は最高値を更新し、米国経済の強さを改めて実感させられました。一方日本株は、売られ過ぎた新興株は回復したものの、日経平均23,000円の厚い壁に阻まれて上昇気流に乗ることができません。こうした状況を見ると、米国株は長期投資向き、日本株は短期で稼ぐしかないと思わざるを得ません。

 

こうした中、今週は割安成長株については株価が上がってきたものから順次利益を確定して残高を減らしています。またJT2914)やキヤノン7751)から配当金が入金されましたが、含み損の大きさに比べたら焼け石に水といったレベルです。

 

経済ニュースを見ていると、世界経済が大変なように感じますが、1週間が終わってみれば、マーケットは落ち着いた動きで終わっています。あまり日々のニュースに振り回されないようにしたいものです。そういう点では、結果論ですが、新興国債券を高配当ポートフォリオから外していたのは正解でした。持ち続けていたら毎日のニュースが気になって仕方がなかったでしょう。