たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

さくら総合リート(3473)から分配金が入金されました

さくら総合リート(3473)から分配金が入金されました。1口当たり分配金が1,848円で、基準日時点で32保有していましたので、源泉税を差し引いて、47,124円になりました。

 

これまで決算期が2月と8月でしたが、今回から6月と12月に変更されましたので、今期は4カ月決算となり、分配金も4か月分となっています。

 

なお今後の分配金予想額は、201812月期、20196月期とも2,600円となっています。913日の終値89,600円ですので、分配金利回りは5.8%になります。当法人の決算説明資料では2,600円を巡航ベースの分配金としていますので、保有物件の売却による損益などの臨時の損益が発生しない限り、安定的に半年で2,600円の分配金が得られることになります。

 

株価はこの半年間は緩やかな下落傾向にあります。不動産市況の過熱化や金利上昇リスクに対する懸念を考えると、今後大きく株価が上昇する要素は少ないのかもしれません。簿価利回りが6%ですので、巡航ベースの分配金が大きく減るようなことがなければ、当面は保有を継続していきたいと思います。

 

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REITへの投資においても分配金利回りを重視して銘柄を選択していますが、今のように不動産市況が活況である時期は、保有物件を売却すると譲渡益が発生し、一時的に分配金が多くなることがあります。分配金利回りだけを見ていると、そうした臨時要因で一時的に利回りが高くなっている銘柄もありますが、長期運用を前提とするのであれば注意が必要です。