たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

あおぞら銀行(8304)、マリモ地方創生リート(3470)、センチュリーリンク(CTL)から配当金が入金されました

あおぞら銀行8304)、マリモ地方創生リート(3470)、センチュリーリンク(CTL)から配当金が入金されました。

 

あおぞら銀行8304)は、日本では珍しい四半期配当ですが、1株当たり配当金は40円で、基準日時点で500保有していましたので、源泉税(法人)を差し引いて、16,937円となりました。年間予想配当金は184円で921日の終値4,040円なので、配当利回り4.55%となります。

 

あおぞら銀行の将来性を考えると、他のメガバンクのような海外展開は期待できませんし、店舗数も少なく、一般の人からはあまり馴染みがないと思いますので、リテール分野での大きな成長も期待できなさそうです。不動産やストラクチャードファイナンスなど特殊な分野では強みはありますが、厳しい銀行業界で今後どのように生き残っていくのか、注目してみていきたいと思います。

 

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マリモ地方創生リート(3470)は、1株当たり分配金が3,441円、基準日時点で21保有していましたので、源泉税を差し引いて、59,506円となりました。

 

分配金3,441円のうち、451円は利益超過分配金なので、税務上は出資の払い戻しという扱いになります。これは、減価償却費は会計上は費用となりますが、キャッシュが流出するわけではないので、一定の条件の下で、減価償却費の一部を分配金に回しているためにこのようなことが起こります。

 

今後1年間の分配金予想額は6,830円で921日の終値112,900円なので、分配金利回りは6.0%となります。地方の様々なカテゴリの不動産に投資をする地味なREITですが、今のような景気が続いている限りは心配なく保有できると思っています。

 

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センチュリーリンク(CTL)は、1株当たり配当金が0.54ドルで基準日時点で570保有していましたので、国内、国外の源泉税を差し引いて、220.77ドルとなりました。年間予想配当金は2.16ドルで、921日の終値23.00ドルなので、配当利回り9.6%となります。

 

センチュリーリンクは米国株でスクリーニングで高配当株を探していると必ず上位で目にする銘柄ですが、アメリカの通信会社としては大した規模でもなく、配当はタコ配当ですので怖さもありましたが、配当利回りが異常に高いため、とりあえず少しくらいならということで買ってみました。たまたまタイミングが良かったようで、高い配当利回りに加えて、短期間で株価が2割程上昇しました。減配リスクが怖いので長期での投資というわけにはいかないと思いますが、しばらくは業績の推移を見守っていきたいと思います。

 

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