たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

今週のパフォーマンス(2018年9月28日)

運用資産 66,115,651

対先週末 ▲211,506円

(うち入出金      ±0円)

対前年末 +1,347,524円

(うち入出金 ▲1,500,000円)

 

資産別内訳

日本株(高配当) 20,089,350円 30.4%

J-REIT 13,087,000円 19.8%

米国株(E) 13,430,341円 20.3%

米国株(FI)  13,613,046円 20.6%

現金 5,895,914円 8.9%

*(E)はEquity、(FI)はFixed Incomeの略

 

f:id:tamtam0824:20180929081832p:plain

 

今週は9月配当銘柄の権利落ちがありました。高配当株投資をしていると、配当の権利落ちの影響は無視できないものですが、それ以上に日経平均は強かったですね。このところの指数の強さに、完全に負けてしまっていますので、これから何も考えずに日経平均に連動したETFでも買っておいた方が良かったということになります。

 

米国株についても、円安が進んだおかげで円建ての評価額がかさ上げされているだけですので、実質的なパフォーマンスはもっと悪いと言えます。

 

インカムゲインポートフォリオの宿命でもありますが、まわりがお祭りムードのときに取り残された感じがしてしまうのは寂しいものです。逆に、まわりが暴落で苦しんでいるときは比較的傷が浅く平然としていられるというメリットもあるのですが。

 

今週は権利落ち後に、最近急速に株価があがった銘柄を一部処分して、権利落ち以上に値を下げているFPG7148)を買い増しました。開示資料を見る限りでそんなに悪いとは思えないので、僕は下げ過ぎだと思っていますが、これで決算で裏切られるようなことがあれば、見る目がなかったと諦めるしかありません。