たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

青山財産ネットワークス(8929)の2018年12月期第3四半期決算

青山財産ネットワークス(8929)の201812月期第3四半期決算が本日(11/6)に発表されました。結果は、売上高は前期比+19.8%、四半期利益は前期比▲26.6%と増収減益となりました。

 

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さらに、第3四半期だけを見ると、営業利益、経常利益が赤字になっています。

 

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これは良くない決算ではないかと心配になりましたが、決算短信の中で、「これは当初、当第3四半期連結累計期間に予定していた大型案件の売上がずれ込んだためであります。しかしながら、第4四半期連結会計期間において複数の大型案件の売上を予定しておりますので、通期の連結業績予想の変更はございません。」と、業績予想を据え置いています。

 

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さらに、配当予想の上方修正を発表しています。リリース文では、「平成3012月期連結業績予想数値を上回る蓋然性が高まったことから、当初見通しの1株当たり21円から2円増配し、1株当たり23円といたします。」と、業績予想達成に強い自信を示しています。

 

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当社の事業モデルの特性上、案件の計上時期のずれが決算の数値に大きく影響を与えることから、業績を通期で見なければ良くわからないところがあります。市場がどのように反応するかはわかりませんが、当社の強気の配当予想を信じて見守っていきたいと思います。