たむたむの配当金生活への道

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JACリクルートメント(2124)の2018年12月期第3四半期決算

JACリクルートメント(2124)の201812月期第3四半期決算が119日に発表されました。結果は、売上高は前期比+42.3%、四半期利益は前期比+5.0%と増収増益となりました。

 

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売上高の伸びに対して利益の伸びが小さい点は気になりますが、通期業績予想も売上高が前期比+41.8%であるのに対して当期純利益が前期比+5.3%なので、概ね業績予想通りの進捗と言えます。

 

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売上高の増加額5,127百万円のうち、3,037百万円は海外事業が加わったことによるものですが、海外事業のセグメント利益は140百万円と、利益の貢献は限定的です。このため、売り上げの伸びに対して利益の伸びが小さくなっています。

 

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国内売上高は毎月確実に前年実績を上回っており、第3四半期累計で前期比+17.8%となっています。

 

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一方、売上の源泉であるコンサルタントの人員も確実に増えており、第3四半期末時点で前期比+21.4%となっています。

 

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売上高の伸びに対してコンサルタントの伸びがやや先行していますが、しばらくは高い成長が期待できそうです。