たむたむの配当金生活への道

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ツバキ・ナカシマ(6464)の2018年12月期第3四半期決算

ツバキ・ナカシマ6464)の201812月期第3四半期決算が本日(11/14)発表されました。結果は、売上収益は前期比+63.5%、四半期純利益は前期比+87.6%と大幅な増収増益となりました。

 

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この大幅増収増益の中には、昨年度に譲受けた米国NN社のPBC事業の影響も含まれています。決算説明資料によれば、旧PBC事業の売上収益は前期4,088百万円、当期24,687百万円含まれていますので、売上収益22,211百万円の増加のうち、20,599が旧PBC事業が加わったことによるものです。

 

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*緑点枠線は、旧PBC事業部業績

 

また、決算発表と同時に業績予想の下方修正を発表しました。

 

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四季報でもやや弱気な業績予想となっていましたが、それ以上に利益は減少しています。修正の理由として、原材料価格や米国による鉄材輸入関税の増加によるコストアップと販売価格への転嫁の遅れ、台風の影響による一時的な稼働率の低下、過去の不適切な行為への対応による一時費用となっています。

 

最近株価がダラダラと下げ続けていましたが、この下方修正を織り込んでいたのかもしれません。下方修正とはいえ、数字は悪くないと思いますので、しばらく我慢していこうとおもいます。

 

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