たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

PFFとウエストHD(1407)から配当金が入金されました

PFFとウエスHD(1407)から配当金が入金されました。PFFは毎月分配なので、毎月少しずつですが、ドルキャッシュを貯めていくことができます。ウエスHDは決算発表後に株価が大きく上がったため、少しずつ売っていき、今は保有株数がゼロになりました。

 

iシェアーズ米国優先株式ETFPFF)は1口当たりの分配金が0.15648ドルで、基準日時点で1,500保有していましたので、源泉税を差し引いて168.36ドルとなりました。

 

1116日の終値35.77ドルで、過去1年間の分配金合計が2.04017ドルなので、実績分配金利回りは5.70%です。ただ、昨年11月の分配金が0.190852ドルでしたので、前年同月と比べて分配金が随分減っているのが気になるところです。

 

投資対象としている優先株式は債券(特に劣後債)に近い性格を持っていますので、金利上昇局面では価格が下がりやすくなる点には注意が必要です。

 

f:id:tamtam0824:20181118101706p:plain

出典:Google Finance

 

エスHD1株当たり配当金が35円で基準日時点で1,200保有していましたので、源泉税を差し引いて33,468円となりました。

 

1116日の終値1,194円で予想配当金が35円ですので、配当利回り2.93%です。1012日の決算発表後から大きく株価が上昇したため、配当利回り3%を切ってしまいました。

 

f:id:tamtam0824:20181118101718p:plain

 

相場環境が厳しく含み損が拡大しているようなときには、わずかでも安定的に入金されてくる配当金の存在はとてもありがたく感じます。