たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

センチュリー・リンク(CTL)とPFFから配当金が入金されました

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センチュリー・リンク(CTL)とiシェアーズ米国優先株式ETFPFF)から配当金が入金されました。

 

 

 

 

 

センチュリー・リンク(CTL

 

センチュリー・リンクは、1株当たり配当金が0.54ドル、基準日時点で570保有していましたので、源泉税を差引いて220.77ドルとなりました。

 

年間配当金が2.16ドル、1212日の終値17.32ドルですので、配当利回り12.47%です。

 

8月に24ドルを超えてから株価はだらだら下げています。業績は決して悪くありませんので、今の配当水準を維持してくれるなら、心配せずに持ち続けることができます。

 

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出典:Reuters

 

 

iシェアーズ米国優先株式ETFPFF

 

PFFは、1株当たり分配金が0.156173ドル、基準日時点で1,500保有していましたので、源泉税を差引いて168.02ドルとなりました。

 

PFFは毎月分配金のあるETFです。過去12カ月の実績分配金は2.003859ドル、1212日の終値34.83ドルですので、実績分配金利回りは、5.75%です。

 

株価はこのところ右肩下がりです。優先株劣後債に近い性格なので、金利上昇局面では株価は下がる傾向にありますが、それ以上に分配金が減ってきているのが気になります。昨年同時期の分配金が0.192484ドルでしたので、大きく減少しています。

 

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出典:Reuters

 

 

 

 

 

米国株配当金の源泉税

 

米国株式の場合、配当金に対して10%の国外源泉税が差し引かれた上で、その残りの金額に対して、20.315%(国税15.315%、地方税5%)の国内源泉税が差し引かれます。そのため、配当金の額面に対して実際に入金される金額は、

 

100%-(10%+(100%-10%)×20.315%)=71.7165

 

となります。ただし、実際には端数処理の関係で若干の誤差が発生します。

 

このうち国外源泉税については、確定申告をすれば一部または全部を取り戻すことができます。

 

 

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