たむたむの配当金生活への道

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三井住友FG(8316)の2020年3月期第3四半期決算

三井住友FG8316)の20203月期第3四半期決算が本日(1/30)に発表されました。結果は、経常収益が前期比▲8.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益が前期比▲4.2%と減収減益となりました。

 

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出典:当社決算短信

 

 

業績予想及び配当予想の変更はありません。予想年間配当金が180円で、PESが第3四半期累計ですでに443.60円ですので、配当金が減る心配はなさそうです。

 

 

第2四半期と比べて減益率は低下していますので、第3四半期で利益面では挽回した形になっています。

 

【2020年3月期第2四半期決算】

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出典:当社2020年3月期第2四半期決算短信

 

 

 

 

 

 

 

連結業務純益までの内訳は次の通りですが、いずれの項目も小幅な変化で、特筆すべきことはありません。あえて言えば、国内の預貸金の利鞘が縮小して資金理系が減少したことと、手数料収入やトレーディングの利益が増えたこと、経費が増えたことくらいですが、いずれも軽微な変動です。

 

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出典:当社決算説明資料

 

 

世界的に金融緩和の流れが継続し、経営環境が好転する兆しは見えませんが、そのような中での決算としては無難な結果だったと思います。